タオ島から南西に位置する隠れ根ってことで、この名前…
そのままじゃん
って感じですが、チュンポンピナクルと並んで、
タオ島周辺では
東西に切り立った根が並ぶ、ダイナミックな景観で、
メインの根のトップは5〜7mくらいと非常に浅く、
一面がイソギンチャクで覆われ、ハナビラクマノミが乱舞する姿は
とーーーってもキュート
その他にも、カラフルなサンゴにすむスズメダイなど、
全体の景観は必見
根の周りは約25m、根から離れると35〜40mの砂地が続く
岩陰には、大きなハタが住み着き、
レオパードシャークの目撃情報もあるのです。
潮通しが良く、回遊魚や中型魚の群れが現れる確立の高いポイント
個人的には、いつもヨロイウオ狙いで行ってます
【透明度】
10〜30m
【水深】
5〜25m
【流れ】
水面近くで中
【いつもいる魚】
オニカマス(バラクーダ)・ヨコシマサワラ・ツバメウオ(群れ)
・ギンガメアジ(群れ)・ワヌケヤッコ・ウツボ・アカマダラハタ
・クロホシフエダイ(群れ)ホシカイワリ・イケカツオ・ウメイロモドキ(群れ)
・ホソヒラアジ(群れ)・コバンアジ etc
【大物】
ジンベイザメ・リーフシャーク・レオパードシャーク